地域を支える一員に!いしのまき復興マラソンでボランティア活動!

3月15日(日)、理学療法学科1年生が石巻市の「セイホクパーク石巻」で開催された
『第9回 いしのまき復興マラソン』 にボランティアとして参加しました!

この大会は、東日本大震災からの復興と地域の元気を
取り戻すことを目的に行われている、石巻の大切なイベントです。

理学療法の知識を現場で活かす!

今回、学生たちが担当したのは、ランナーのコンディショニングサポート。
レース前には、スタートを控えたランナーに対してストレッチを実施!
・ケガの予防
・パフォーマンスアップ
・緊張をほぐすサポート
などを意識しながら、一人ひとりに丁寧に声をかけて対応しました。

ゴール後のケアも大切な役割

レース後は、走り終えたランナーへマッサージを行い、疲労回復をサポート!
長距離を走った後の体は想像以上にダメージを受けています。

「ありがとう!」
「すごく楽になった!」

そんな言葉を直接もらえる瞬間は、学生にとって大きなやりがいとなりました。

現場のプロから学ぶリアルな医療

当日は、現場で活躍する理学療法士・作業療法士の指導のもとで活動。
・ストレッチやマッサージのコツ
・相手に安心感を与える声かけ
・安全に配慮した対応
など、授業だけでは学べないリアルな現場力を体験しました。

1年生にとっては、
「自分の学びが人の役に立つ」ことを実感できる貴重な機会 となりました。

学びは教室の外にも

参加した学生からは、
「学んでいることが実際に役立つと実感できた!」
「地域の方と関わることができて楽しかった!」
という声も。

本校では、授業だけでなく、こうした地域イベントへの参加を通して、
“人と関わりながら学ぶ”実践的な教育 を大切にしています。

学生・教員・地域の方々、そして医療のプロが連携しながら活動することで、
学校の学びは社会としっかりつながっています。

今回の経験を通して、学生たちは「人を支える仕事」の責任とやりがいを実感しました。
本校では1年生からこうしたリアルな現場経験ができます。
教室だけでは得られない学びが、ここにはあります!

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