3月5日(木)、第21回となる卒業式 を仙台ロイヤルパークホテルにて挙行しました。

会場は、緑に囲まれた上質で華やかなホテル。
この特別な場所で、学生たちは 3年間の学びの集大成となる卒業の日を迎えました。
華やかな姿で迎えた卒業の日
式が始まる前の会場は、スーツや袴姿の学生たちでとても華やかな雰囲気。
「一緒に写真撮ろう!」
「3年間あっという間だったね!」
友人同士で写真を撮り合いながら、笑顔と少しの寂しさが混ざった時間が流れていました。
式の冒頭、卒業証書の授与が行われました。

担任の先生が学生一人ひとりの名前を呼び上げていきます。
実は担任の先生たちは、大切な学生の名前を呼ぶために数日前から緊張していたそうです。
それだけ、学生への想いが強いということですね。

思い出と感謝があふれた謝恩会
卒業式の後は、同じ会場で謝恩会が行われました。
美味しい食事を楽しみながら、学生たちが制作した 3年間の思い出動画を上映。
入学当初の写真や実習の様子が映し出されるたびに、
会場には笑顔や懐かしさが広がりました。
そして学生から教員へ、感謝のメッセージ。

その言葉を聞いた担任の先生は、思わず涙をこらえきれない場面もありました。

最後は担任から学生へ、未来に向けた“熱いメッセージ”。
会場は感動の涙に包まれました。


3年間で国家資格を取得して社会へ
仙台リハでは、3年間で理学療法士・作業療法士の国家資格取得を目指します。
勉強や臨床実習など、決して楽な道のりではありません。
特に国家試験前の数ヶ月は、人生の中でも最大の挑戦でした。
それでも仲間と支え合い、教員と一緒に乗り越えてきた3年間。
だからこそ、卒業生の満足度も高く、多くの卒業生が「仙リハでよかった」と話してくれます。
卒業しても学校に顔を出したり、後輩の指導に来てくれる卒業生もたくさんいます。
21期生のみなさんへ
慣れない勉強、臨床実習、国家試験。
たくさんの壁を乗り越えてきた3年間でしたね!
一緒に頑張ってきた仲間は、これからも 一生の仲間です。
そして教員も、これからもずっと皆さんを応援しています。
困ったとき、嬉しいことがあったとき、いつでも学校に顔を見せに来てください。
21期生のみなさん、ご卒業本当におめでとうございます!




