入学から約10ヵ月。
1年生は、まだ1年も経過していない中で、今回の実技試験は、これまで学んできた評価や基本技術の“総まとめ”です。
ボリュームも多く、緊張感も高い試験。
2回目の実技試験とはいえ、本番前の表情は真剣そのもの。
それでも学生たちは、「ここまでやってきたから大丈夫」という気持ちで臨んでいました。
放課後も残って練習する“主体的な姿”
今回の試験に向けて、1年生は以下のように自ら行動してきました。
・放課後に自主練習
・ペアで何度も確認
・積極的に教員へ質問
・細かい動作の修正
「もっと上手くなりたい」、「自信を持って臨みたい」。
その想いが、行動につながっています。
本校では年間を通して実技試験があるため、
1年生のうちから“実践力”を少しずつ積み重ねていきます。
卒業生が現場目線で直接アドバイス!
そして今回の大きなポイントは―
臨床2年目の卒業生が実技試験に協力してくれました!

試験後には、卒業生から直接フィードバックの時間が設けられました。
言葉でのアドバイスだけでなく、実際に“お手本”を見せながらの実演指導。

写真で指導しているのは、なんと全員卒業生。
現場で経験を積んでいる先輩だからこそ伝えられる
「患者さんへの声かけ」「安心感のある触れ方」「現場で求められる姿勢」など、
リアルなアドバイスが送られました。

1年生にとっては、
「2年後の自分」を具体的にイメージできる貴重な時間になったはずです。
在校生×卒業生=ともに成長
本校では、在校生と卒業生が関わる機会を大切にしています。
学びは在学中だけで終わりません。
卒業後もつながり続ける環境があるからこそ、
リアルな成長モデルを見ることができます。
次は2年生の実技試験が控えています。
今回のアドバイスをしっかり活かし、さらにレベルアップしていきます。
まずは1年生の皆さん、実技試験お疲れさまでした!
“できる”が増えた1年!次のステージへ、また一歩前進です。




