2月8日(日)、理学療法学科の1~3年生の学生たちが、
「第29回 宮城県理学療法学術大会」に参加してきました!
会場には、現場で活躍する理学療法士や、理学療法士を目指す学生がたくさん集まり、
「もっと学びたい」「より良い支援をしたい」という熱い想いであふれていました。

学校の外で学ぶからこそ、見えてくる“本物の理学療法”
今回の大会テーマは、
『“知”を深め、“想い”を届ける ― 臨床・研究・教育の好循環 ―』
仙リハでは、教室の中だけでなく、
学術大会などの校外学習にも積極的に参加しています。
なぜなら、理学療法士は「学び続ける専門職」だから。
現場の最前線で活躍する先生方の発表を聞きながら、
学生たちは「学んだ知識がどう患者さんにつながっていくのか」をリアルに感じ取っていました。
実は今回、参加した学生の人数の多さに、会場にいた先生方が驚いていたほど!
それだけ、学びに前向きな学生が多いのも仙リハの特長です。
教員も一緒に挑戦!背中で見せる学びの姿勢
今回の学術大会には、
本校の理学療法学科教員も演者(発表者)として参加しました。

普段は学生指導に全力で取り組みながら、
この日のために少しずつ準備を重ねてきた教員の姿に、
学生たちも大きな刺激を受けたはずです。
「学び続ける姿勢」を言葉だけでなく、
行動で示す教員の存在は、学生にとって大きな目標。
その真剣な姿は、きっと学生の心にも強く残ったことでしょう。
知識だけじゃない。「想い」を大切にする理学療法士へ
この大会長の言葉が、とても印象的でした。
「理学療法士として、一人ひとりの歩みに共に向き合う姿勢こそが、
“想い”を届けるということだと思います。」
理学療法士の仕事は、技術や知識だけではありません。
その先にいる患者さん一人ひとりと、どう向き合うかがとても大切です。
仙リハでは、
「学力」だけでなく、
「人としての姿勢」や「相手を想う心」も育てる教育を大切にしています。
“知”と“想い”を持った理学療法士を目指して
今回の学術大会への参加は、
学生にとって「将来の自分」を考える大切なきっかけになりました。
在校生のみなさん、これからも一緒に学び、成長していきましょう!
そして、
理学療法士として“知”と“想い”の両方を大切にしたいと感じたみなさん。
ぜひ一度、仙台リハビリテーション専門学校をのぞいてみてください!




