実習直前!卒業生から“現場目線”の直接指導!

理学療法学科2年生が、12月15日(月)に臨床実習前、最後の実技試験 に挑みました!

今回の試験は、これまで学んできた「評価学」の集大成。
事前に提示された模擬症例をもとに、
「どんな評価が必要か」
「どの順番で行うか」
を学生自身が考え、実習さながらの緊張感の中で試験に臨みました。

模擬症例とはいえ、
学生たちは「実際の患者さんを前にしているつもりで」真剣な表情で評価を実施。
これまで積み重ねてきた練習の成果を発揮しようと、一人ひとりが全力で取り組んでいました。

 

 

試験のあとは、卒業生による“直接指導”!

今回の実技試験の大きな特徴は、試験終了後に、
現場で活躍している卒業生から直接実技指導を受けられたことです。

 

卒業生は、
・患者役として感じたこと
・評価の中で工夫したほうが良いポイント
・臨床で実際に大切にしている視点
などを、実演を交えながら丁寧に指導してくれました。

「実習前にここを練習しておくといいよ」
「現場では、こういうところも見られているよ」

そんな“リアルな声”は、教科書だけでは学べない貴重な学びです!
試験直後だからこそ、自分の課題を振り返りながら理解を深めることができ、
学生たちにとって非常に有意義な時間となりました。

いよいよ迎える、2年生最後の臨床実習

年明けには、2年生にとって大きな節目となる臨床実習が始まります。
実際の医療現場で、患者さんと向き合いながら学ぶ大切な期間です。

「実習先に卒業生がいるかもしれない」
「困ったときに相談できる先輩がいる」
そんな安心感を胸に、学生たちは今、最後の追い込みに励んでいます。

実習を想定した実技試験、そして卒業生からの直接指導。
本校では、現場に出る前から“本番を意識した学び” を大切にしています。
残りの時間を有効に使い、一歩ずつ自信を積み重ねながら、
学生たちがより良い実習を迎えられるよう、教員一同も全力でサポートしていきます。

2年生のみなさん、実習まであと少し。
悔いのない準備をして、成長のチャンスをつかんでください!

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