本校では、国家試験対策だけでなく、
卒業後のキャリア(働き方)まで見据えたサポートを大切にしています。
その取り組みの一つとして、理学療法学科・作業療法学科の2年生を対象に「就職セミナー」を開催しました。

テーマは「自分を知る」
今回のセミナーのテーマは、
「自分はどんな作業療法士・理学療法士になりたいのか?」を考えること。
学生たちは自己チェックシートを使いながら、
・どんな分野に興味があるか
・どの地域で働きたいか
・自分の強みや得意なこと
などを一つずつ整理していきました。
普段はあまり考えない「自分の将来」。
こうして言葉にしていくことで、少しずつイメージがはっきりしてきます。
就職活動は“2年生から”
「就職活動って3年生になってからじゃないの?」と思う方もいるかもしれません。
でも本校では、
2年生のうちから将来を考え始めること を大切にしています。
その理由はシンプル。
早い段階で「自分はどう働きたいのか」が見えてくると、
・実習で学ぶ視点
・日々の勉強への取り組み
・国家試験への意識
のすべてが大きく変わるからです。
将来の目標がはっきりすれば、国家試験の勉強にも集中しやすくなります。
セミナー後、さっそく行動!
セミナー終了後、学生たちはさっそく行動開始!
校内の求人コーナーで病院や施設の資料をチェックしたり、
働き方について調べたりする姿が見られました。
この春休みを利用して病院や施設を見学する学生も多くいます。
自分の将来に向き合い、主体的に動き始めた2年生たち。
その姿から、確かな成長を感じる一日となりました。
国家資格の先にある“未来”へ
本校では国家資格の取得だけがゴールではありません。
「その先でどんな医療人として活躍するか」
そこまで見据えて、学生一人ひとりの進路をサポートしています。
未来の理学療法士・作業療法士へ向けて、
2年生の挑戦はこれからさらに加速していきます。




