はじめての実技試験へ! ー放課後も続くチャレンジの日々ー

作業療法学科・理学療法学科では、現在、1年生が実技試験に向けてラストスパート中!
入学してから学んできた専門技術を発揮する、はじめての本格的な実技試験に挑みます。

「専門の勉強って難しそう…」と思う方もいるかもしれませんが、
本校のカリキュラムは、基礎から段階的に実技を身につけられる構成になっています。
はじめて学ぶ内容でも、ステップを踏みながら確実にできることを増やしていきます。

基礎から一つずつ。だから“できる”が増えていく

実技の授業では、
・体の安全な動かし方
・手の触れ方・支え方
・相手が安心できる声かけ
・医療職としての基本マナー
などを、実際に体を動かしながら学びます。

試験前の実技室では、
「その持ち方いいね」
「もう一回チェックしてみよう」
と、学生同士で声をかけ合いながら練習する姿があちこちで見られます。
緊張感はありつつも、1年生らしい前向きで協力的な雰囲気が広がっています。

放課後もそのまま練習!やる気が続く学習環境

授業が終わったあとも、すぐには帰りません。
実技室には、練習を続ける学生たちの姿が。
・ペアで復習
・動作の最終チェック
・教員への質問
・苦手ポイントの再確認
など、「できるようになりたい」という気持ちが行動につながっているのが特徴です。

わからないところをそのままにせず、すぐ聞ける環境があるのも安心ポイント!
教員との距離が近いので、「ちょっと確認したい」がすぐにできます。

技術+人への接し方も評価される実技試験

実技試験では、手順や技術だけでなく、
・相手への気づかい
・コミュニケーション
・表情や態度
・安全への配慮
なども大切な評価ポイントになります。

作業療法学科では「日常生活を支える視点」、
理学療法学科では「身体の動きと評価の視点」を中心に、
現場を想定した確認を進めています。

高校卒業後も安心して伸びていける環境

はじめての専門分野、はじめての実技試験。
不安があるのは当然です。
だからこそ本校では、
・基礎から段階的に学べる授業
・仲間と協力して練習できる環境
・放課後も質問できる体制
・教員が伴走するサポート指導
を大切にしています。

入学前のみなさんも、
「ゼロからでも、ここまでできるようになる」
そんな1年生の成長の姿を、ぜひイメージしてみてください!

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