国家試験まで、いよいよ残りわずか。
この大切な時期に、3学年の担任で学生たちの合格祈願に行ってきました。

担任は、最後の最後までそばに!
国家試験が近づくと、「もう本人次第なのでは?」と思われがちですが、本校では違います。
担任や教員は、試験直前になっても関わり続けます。
一人ひとりの顔を思い浮かべながら、
「今、どんな気持ちで勉強しているだろう」
「不安になっていないだろうか」
そんなことを考えながら、合格を願いました。
国家試験は“一人で戦う場”じゃない!
奉納した絵馬には、ただ一つの言葉。
「全員合格」
国家試験は個人で受ける試験ですが、ここまで来る道のりは、決して一人ではありません。
クラスで励まし合い、教員と何度も振り返り、悩んだ時には支え合いながら進んできました。
本校では、誰かが一人で取り残されることはありません。
教職員も含め、全員でゴールを目指す「団体戦」です。
3年間の“積み重ね”が力に!
3年間を振り返ると、講義、実習、模試、補講…。
思うように点数が伸びず、自信をなくした時期もあったはずです。
それでも学生たちは、毎日机に向かい、何度も立ち止まりながら、前に進んできました。
その努力のプロセスこそが、今の力です。
ゴールは、次のスタート!
国家試験の合格はゴールであると同時に、
理学療法士・作業療法士としての新たなスタートでもあります。
残りの時間は、焦りすぎず、これまで積み上げてきた自分自身を信じて、
一つひとつ丁寧に向き合ってほしいと思います。
教職員一同、最後の最後まで、学生と一緒に走り続けます!




