国家試験まで35日。教員と学生、全員で「合格」をつかみにいく最終ステージ!

理学療法士・作業療法士の国家試験まで、残り35日。
2月23日(月)の本番に向けて、3年生(最終学年)の学生たちは、いま“最後の調整期間”に入っています。

この国家試験は、これまで3年間かけて積み重ねてきた学びの集大成。
解剖学や生理学といった基礎知識から、評価・治療、地域リハビリテーションまで、幅広い内容が問われる大きな試験です。

 

この時期の学習で大切なのは、ただ暗記を重ねることではありません。
「知っている知識」を、「本番で使える知識」に整理し、確実に得点につなげていくこと。
一方で、模試の結果に不安になったり、焦りを感じたりと、心の負担が大きくなる時期でもあります。

そんな中、本校では教員と学生が一体となった支援体制で、最後まであきらめないサポートを続けています。
授業や補講だけでなく、個別の学習相談や声かけを通して、学生一人ひとりの状況を丁寧にフォロー。
「今、何につまずいているのか」「どうすれば点数につながるか」を一緒に考えながら進めています。

また、学習面だけでなく、精神的なサポートもこの時期はとても重要です。
「大丈夫」「ここまで頑張ってきた」という言葉をかけ合いながら、教員も学生も同じ目標に向かって進んでいます。

国家試験は、決して一人で戦うものではありません。
クラスメートがいて、教員がいて、支えてくれる仲間がいる。
本校では、国家試験を“チーム戦”として捉えています。

目標は、ただ一つ。「全員合格」

残り35日。
これまで積み重ねてきた努力を信じて、本番で力を発揮するための最終段階へ。
教職員総出で、最後の一日まで、全力で学生を支えていきます。

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