11月6日(木)・7日(金)の2日間、作業療法学科1年生が特別養護老人ホーム リズムタウンさんにて課外実習を行いました!

今年の活動テーマは「木工細工」!
実習では、利用者の皆さんと一緒に木工細工づくりにチャレンジ。
今回は、あえて“自由度の高い作業”をテーマにし、学生たちは利用者さんとお話しをしながら、ゆったりと作品作りを楽しみました。

最初は少し緊張していた学生たちも、
「この形、かわいいですね」「昔はどんなものを作っていたんですか?」と自然に会話が生まれ、笑顔が広がっていきました。

リズムタウンの職員の皆さんや教員のサポートを受けながら、学生たちは一人ひとりに合わせた声かけや手伝い方を工夫。
利用者の方々からも「若い人たちが来てくれると元気が出るね」と、たくさんの温かい言葉をいただきました。
“人と関わる力”を1年生のうちから育てる
本校では、入学1年目から地域の医療・福祉現場での体験を大切にしています。
医療・福祉の仕事では、専門知識や技術だけでなく、「人と関わる力」―つまりコミュニケーション能力・傾聴力・安心感を与える笑顔が欠かせません。
今回のような課外実習を通して、学生たちは“会話の中から相手の気持ちを感じ取る力”を少しずつ身につけていきます。
現場での一歩が、未来のセラピストへの一歩に
まだ不慣れなことも多い1年生たちですが、利用者さんと関わるたびに「作業療法士としての原点」を学び、
地域の方々のご協力のもと、仙リハの学生たちは確実に、そして着実に成長しています!
これからも「人を笑顔にする力」を育てていけるよう、実践的な学びを大切にしていきます!




